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CFD取引の特徴

CFD取引の特徴

CFD 取引は以下のような特徴があり、FX(外国為替証拠金取引)と類似した取引と言えます。
  1. 主に個人投資家を対象としている。
  2. 主にインターネットによって提供されている。
  3. 取扱会社の多くが、投資家との取引についてカバー先(主に外国法人)とカバー取引を行っている。
  4. 現行のレバレッジは10~200倍であり、高い資金効率での投資が可能。
  5. 株や債券等を参照する原資産の値動きに着目した差金決済取引で預託した証拠金の数十倍の取引が可能。
  6. 空売りできる

レバレッジ効果

CFD取引の最大の特徴はやはりレバレッジ効果(テコの原理)がかけられることです。

CFDでは、少ない証拠金を元手に大きな金額の取引を行い高効率に収益を獲得するチャンスをつかむことができます。これはCFD取引の大きなメリットです。



空売り(ショート)可能

空売りとは売りから入る売買のパターンで、CFD取引、FX取引、株取引などの取引では、ロング(買い)に対しショート(売り)と呼ばれます。空売りとは、対象の価格が値下がりすると予測される場合に使われる取引で、例えば株式の場合などには、証券会社よりまず株を借り入れ、後からその株を買い戻すことで、利ざやを取る手法です。

通常の株の場合には、信用取引口座を設置する必要がありますが、CFDの場合にはどの商品でも口座開設時から空売りができます。

また、買い戻し期限のある信用取引に対し、CFDでは無期限でショートのポジションを持ち続けることが可能なため、長期の空売りポジションの保持という技も使えます。

リスク管理

CFDはFXに比べると値動きの大きな投資対象を扱うことができます。このため、為替よりも値動きの激しい投資対象を選択することも可能で、レバレッジをかけることで更に大きなリターンを目指すこともできます。ただし、レバレッジはリスクにもなり得ます。リスク管理をしっかり行い適切なロスカットを設定して望むことで、リスクをコントロールしながらリターンを大きくしていくことが可能です。ただし、CFD取引を行う場合には、口座資金にある程度の余裕があることが基本です。資金に余裕が無いと、レバレッジをかけることで少しの値動きで強制ロスカットとなってしまうことになりかねません。この点には注意が必要です。

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